「寝てもとれない疲れをとる本」を読んで (中根 一)

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どうも、YOME YOME CLUB 代表の田村次郎です。

いきなりだが、北海道のラジオ局で担当している金曜お昼の番組HPで僕は「健康おじさん」と紹介されている。

www.fmnorth.co.jp

 

正確に言うと「健康おじさん」ではない

しかし僕は「健康おじさん」ではない。

正確には「健康"になりたい"おじさん」なのだ。

1年365日のうち300日くらいは調子が悪いおじさんだ(なんなら今日も調子が悪い)。

 

なので健康にまつわる本を読むことが多い。

少しでも自分に当てはまることがあれば闇雲に実践する。

そして効果があったものだけ継続するようにしている。

 

そんな中間違った疲労ケアのおかげで逆に疲れちゃうこともあるよ?というのを教えてくれる本に出会った。

 

「寝てもとれない疲れをとる本」中根 一 (文響社)

 

この本では冒頭でチャートを使って4つのタイプに分ける。

  • A「木」タイプ
  • B「土」タイプ
  • C「金属」タイプ
  • D「水」タイプ

そして分けた4つのタイプにあった疲労ケアを勧めてくれる。

ちなみに僕は「水」タイプだったんですけど、本を読み進めるとこう書かれている。

どのタイプの方も加齢によって徐々に「水」タイプの傾向が強くなっていく

 

 

そうか、僕は加齢によって導かれた「水」タイプなのか(ちょっとショック)。

(※amazonの商品ページにもチャートがあるのでチャレンジしてみてください。)

 

まずは自身の体質を知ること

中国春秋時代の哲学者である老子も"己を知る”ことの重要性を説いています。

それは他人を思いやることができる人以上の存在としています。

 

 

自分には合っていないがステレオタイプ的に紹介されている「疲れのとり方」では「疲れがとれたと錯覚させる」だけで「元気の前借り」状態にある可能性も。

効果が切れれば、さらなる疲労感がやってくるとのことです。

 

まず自分のタイプを知ることが大切なのです。

そしてタイプに合った休み方が必要なのです。

 

「フィールグッド」を目指す

著者の中根一さんは「すべての物事において爽快感を知っていれば体を健康に維持することはできる」と言っております。

この「爽快感のある状態」は体のすべての感覚に当てはめることができると。

そしてその状態のことを「フィールグッド」と呼んでいます。

 

まとめ

というわけで僕は体の様々な感覚が「フィールグッド」な状態になることを目指す旅に出ます。そのためには腸をいたわり(また腸だ!)、ストレスを抑え、いい休みを取れる人生を掴みます。

 

「寝てもとれない疲れをとる本」(中根 一)

皆さんも良かったら一度読んでみてください。

 

YOMEさんにとっても「フィールグッド」な男でいれるように。

まだまだ旅は続きます。では、ごきげんよう